【小説家になろう】TSUTAYA×リンダパブリッシャーズ第1回WEB投稿小説大賞が開催!どんな作品がウケるの?


 TSUTAYA×リンダパブリッシャーズ第1回WEB投稿小説大賞の概要と特徴、有利な作品の考察を掲載しています。

TSUTAYA×リンダパブリッシャーズ第1回WEB投稿小説大賞の概要

RED RISING BOOKS/Web投稿小説大賞
※上記のブログカードをクリックすれば、ページへ飛びます。
賞金

大賞:15万円
受賞:10万円

※受賞作は複数選出される可能性があります。


応募締め切り

Aコース:2016年12月30日 13時
Bコース:2017年03月30日 13時


応募条件(抜粋)

5万文字以上の作品であるもの。
主に男性読者を想定した作品であるもの(Bコースについてはこの限りではありません)。


映像化の提案先

株式会社アミューズ
株式会社VAP
東映株式会社
東宝株式会社
BS日テレ
古里尚丈(アニメプロデューサー:代表作『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』、『ファイ・ブレイン 神のパズル』シリーズ)、ほか

(大賞ページより引用)

 2016年09月30日から、「小説家になろう」にてTSUTAYA×リンダパブリッシャーズ第1回WEB投稿小説大賞が開催されています。

 もっと詳細を知りたい場合は、上記のブログカードをクリックして、ページへ移動してください。

「アニメ」と「実写」で2つのコースがある


 Aコースはアニメ系、Bコースは実写系の作品を扱っているようです。つまりはラノベと一般文芸ということですね。

 応募概要のページを見る限りだと、Aコースでは典型的なファンタジーを求めている……もしくは、そういう作品が多く寄せられることを予想している模様。Bコースのほうはリンダパブリッシャーズの出版物情報を見る限りでは、恋愛やヒューマンドラマ辺りが好まれそうですね。

映像化を意識した大賞


受賞作は株式会社リンダパブリッシャーズが映像販社に「映像原作作品候補」として積極的にプロモーションを行いますので、映像化される可能性がございます。

※ただし、こちらは必ずしも映像化をお約束するものではございません。ご了承のうえ、ご応募ください。

(大賞ページより引用)

 リンダパブリッシャーズは映画やドラマの原作になるような小説を求めている出版社です。受賞作品の映像化を前向きに検討するようなので、自作品のアニメ・ドラマ化を夢見る人にとっては魅力的な大賞ですね。

 書籍化先となるレッドライジングブックスは、今秋に設立されたレーベルなので、作品傾向はわかりません。しかし、「映像化した時に映える作品」が有利であることは容易に想像できます。Aコースならアクションやバトルが上手い作品が受賞しそうですね。

両方合わせると年に4回も応募チャンスがある


 3ヶ月ごとに、A・Bコースのどちらかが締め切り、再度大賞が開催されるようです。

 1年で4回……片方なら2回の応募チャンスがあります。間隔は短めですし、1回目の期間はレーベル傾向を調べて、2回目に自信作を投稿するのが面白そうですね。


この記事を書いた人

運営者:クロスグリ


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